これから太陽光発電所をする方向け!難易度が上がっている融資を受けるためのコツとは?

太陽光発電事業の一番のポイントは融資が受けれるかどうかに変わってきた!

太陽光発電事業を行うためには低圧の発電所の設置でも1200-2000万程度の資金が必要になってきます。

 

資金を持っていない方はもちろんですが、資金を持っている方もほとんどの方は手持ちの資金を使うことなく、融資を受けて発電所の建設を行いたいと考えています。

 

高い売電単価で、銀行・クレジット会社が積極的に融資をしていた時代はもう数年前に終わってしまっており、太陽光発電事業を行うための一番の難関が融資にあるといっても過言ではないようになってきています。

 

融資を受けるための動きは事業計画の後の方になります。もし融資が通らず資金を集めることができなければ、せっかく調べたことなども無駄になってしまいます。

本コラムで紹介するPOINT

・融資を受けるためにできることは何なのか?
・どのタイミングで融資について動いていくのが良いのか?

融資を断られた方でもいろいろな方法をとることで融資を受けることができる場合もありますので、諦めずに適切な方法で融資の相談をしていきましょう!

 

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1.2018年これからの融資はどうなるのか?

2018年のことをご紹介していくよりも2017年が太陽光の融資にとってどのような状況であったのかをご紹介していきます。

 

この内容はあくまで弊社がお客様からの相談を受けたり、融資の支援をさせていただく中で感じたことなので、何か発表があったわけでも統計を取ったわけでもありませんが2017年度は融資が厳しくなったと感じざるを得ない年でした。

 

もう少し正確に記載しますと、借りれる人は今までと同様で借りることができるけども、担保などをあまり持っていない人(言葉はあまり良くありませんが信用力の低い人)は今までと同じような条件でも審査が通りにくくなっています。

 

このように書いてしまうと“じゃあ融資は難しい!”となってしまいそうですが実際には必ずしもそうではありません。

 

1-1 結局はどこから借りるのかで大きく異なってくる!

太陽光発電に限りませんが、融資元は様々な審査基準を設けています。
それぞれの融資元で考え方が異なっているため、ある融資元で断られたからといって、必ずしも他でも断られるということではありません。

 

正確な審査基準は公表されていないため、あくまで弊社が今までお手伝いさせていただいた方々の感覚的なものになりますが、融資を受けられるかどうかは次の4点で決まると思います。

KGSが考える融資を受けるPOINT

①借り入れ返済状況
②担保状況
③年収
④太陽光事業の知識

①~④がすべて必要なのではなく、どこで融資を受けるかによって異なります。

 

①借り入れ返済状況

 

①の項目はほぼすべての融資元が必ずチェックします。
審査する内容はどのような借り入れがどれくらいあるのか?また、その返済状況はどうなのか?です。

 

借り入れが多いからもう貸せない・・・
というわけではなく何にどれくらい借りているのかが重要になっています。

 

キャッシングなどの特定の目的がない現金を借りている場合、たとえ少額だったとしても借り入れ状況はあまり良く見られませんので注意が必要になります。

 

返済に滞りがある場合、いわゆるブラックという扱いになってしまう方もおられます。
この場合、あらゆる金融機関からお金を借りることが難しくなってしまうので注意が必要になってきます。

 

②担保状況

 

太陽光発電所(土地は除く)は担保価値があまりないと判断されてしまうため、ほかにどのような担保を持っているのかを重視する融資元もあります。

 

担保価値の高い物件などを持っていると、それだけでお金を借りやすくなります。
住宅ローンやビル・アパートなどで融資が受けやすいのは、立てる物件が担保になるからです。太陽光発電所の場合は先にも記載した通り、発電所自体に担保価値があまりないため、他の担保価値があるものを担保設定する場合があります。

 

担保設定(抵当権の設定)は土地や建物に抵当権を設置することです。
担保設定されている物件(抵当権がついているもの)は担保として認められにくくなりますので注意が必要になります。
※担保設定(抵当権の設定)には費用が必要になります

 

③年収

 

年収は会社などからもらえるサラリーだけでなく、不動産などを持っていればその収入もすべて年収になります。

 

年収の証明をするためには源泉徴収表・確定申告・収支内訳書等様々な証明が必要になってきます。

 

年収を重視する融資元は単純に高い・低いで判断しています。
融資元によって異なりますが年収を重視する際は貸付金額を年収の3-4倍程度としているところが多いと思います。

 

④太陽光発電事業の知識

 

太陽光発電はあくまで発電事業のため、発電事業者に知識があるのかないのかで事業の安定性が変わるところが多少あります。

 

事業者の知識が高くリスク管理ができていれば融資元が安心する場合があります。
また、担当者は数字をみて融資の可否を考えますが、数字以外に説得できる面もあるため、太陽光発電事業の知識を習得することも融資には重要と言えます。

 

2 どこで融資を受けることができるのか?

先に融資を受けるためのポイントをご紹介してきたのですがここではそもそもどこで融資を受けるのか?またそれぞれの融資元がどの点を重視していてどのような特徴があるのかをご紹介していきたいと思います。

 

太陽光発電所に対して融資を行っているのは3つです。

①日本政策金融公庫(国金)
②銀行(信用金庫なども含む)
③クレジット(ソーラーローン)

それぞれの審査内容は公表されているわけではないため、あくまで弊社が今までお手伝いしてきた傾向になります。そのため、必ずしも記載する通りではありませんが参考にしていただければと思います。

 

①日本政策金融公庫(国金)

 

融資の低いだけでなく融資限度額も大きく魅力が高い融資元です。しかし、審査に時間がかかりやすく、担保を持っていないと融資が通り難いという特徴があります。

 

定期的に内容が変わるため下記記載している内容が必ずではありませんが具体的な内容は下記の通りです。

参照URL:日本政策金融公庫 環境・エネルギー対策資金
https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/15_kankyoutaisaku.html

 

日本政策金融公庫で融資を受ける場合、先にご紹介させていただきました4つの項目で考えると下記の通りです。

日本政策金融公庫で融資を受けるPOINT

① 借り入れ返済状況 ★★★
② 担保状況 ★★★★★
③ 年収 
④ 太陽光発電事業の知識 ★★★★

日本政策金融公庫ではとにかく担保を重要視しているように感じます。
担保があれば借り入れが多かったとしても融資してくれる可能性があります。

 

日本政策金融公庫は、公的な貸し付けを行っている組織のため太陽光発電事業に精通している人が多くありません。太陽光発電事業の知識は重要視されてはいますが、融資を受けるために近くの日本政策金融公庫に行ったとしても、話がスムーズにいかない場合があります。

 

あるお客様の例をご紹介すると、最寄りの日本政策金融公庫では詳しいものがおらず話がほとんど進みませんでした。それに対して、少し離れた大きな日本政策金融公庫に行くと精通した担当者がいたため比較的スムーズに話が進みました。

 

話をスムーズに進めるためにも太陽光発電事業の知識は必須であり、きちんと自分が理解して担当者に説明する必要があります。

 

2-1 日本政策金融公庫の具体的な流れについて

 

まずは近くの日本政策金融公庫に相談しに行きます。太陽光発電事業の融資相談ということを受付やスタッフの人に伝えることで担当者に通してくれます。

 

太陽光発電事業について詳しい担当の方が出てくればラッキーですが、全く知らないのに担当になっている人も正直います。そのような方に当たってしまうと全く話が進まなかったり無駄な動きをしないといけなくなりますので、この人詳しくないので不安だなと感じたら思い切って相談する地域を変えてみるのもありです。
※最寄りの日本政策金融公庫でなくても問題ありません!

 

信頼して話ができる担当者に会うことができれば、どの程度の金額で発電事業を考えているのかを伝えましょう。
一通り話し終えると、担当者の方から必要な書類や資料の説明がありますので初回はここまで聞ければ十分だと思います。

 

ちなみに日本政策金融公庫に提出する書類は大体決まっていてweb上からダウンロードすることが可能となっています。

参照URL:日本政策金融公庫 お申込みに必要な書類
https://www.jfc.go.jp/n/finance/ippan/shorui.html

 

日本政策金融公庫は主に担保価値を見られるので書類提出後1-3か月程度の時間がかかります。

 

書類提出後の流れは融資を受けられる方によって大きく異なります。

融資を進められる中でご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

 

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②銀行(信用金庫なども含む)

 

銀行の融資審査の基準はそれぞれの銀行によって大きく変わってくるので、とてもひとくくりにはできません。

 

太陽光発電事業の投資に対して積極的に行っている銀行もあれば、消極的になっている銀行もあります。

 

お付き合いのある銀行ばかり固執してしまうと、その銀行が太陽光発電事業に消極的だったためになかなか融資を受けることができないということも起こり得ます。感触があまり良くないと思ったら他の銀行に相談することも視野に入れることをお勧めします。

 

銀行などで融資は4つの項目で考えると下記の通りです。

銀行で融資を受けるPOINT

① 借り入れ返済状況 ★★★★★
② 担保状況 ★★★
③ 年収 ★★★★
④ 太陽光発電事業の知識 ★★★★★

銀行では基本的に借り入れ状況などから返済能力をチェックしています。
太陽光発電事業は安定性が高いため通常の融資に比べて返済能力は高めに設定されております。しかし、どの程度の返済能力が設定されるかがそれぞれの銀行で異なっています。

 

正確ではありませんがわかりやすく書くと

A銀行 太陽光発電事業に力を入れているため 支払い能力×2
B銀行 太陽光発電事業に特に力を入れていない 支払い能力×1
C銀行 太陽光発電事業に消極的になっている 支払い能力×0.5

ただ、銀行の融資担当の中には、そもそも太陽光発電事業に対しての知識がない場合があります。したがって、担当者にきちんと説明することができればプラス評価になる可能性があります。

 

ちなみに支払い能力は担保状況や年収、今までの取引実績に応じて決まってきます。

 

このため、銀行関係で融資を受けるためにはお付き合いのある銀行や口座がある銀行で、何とか借りようとするよりも、いくつかの銀行を回ったほうが借りれる確率は高くなります。

 

2-2 銀行融資の具体的な流れについて

 

銀行融資についてはあらかじめ電話である程度の情報を確認することができます。
お付き合いのある銀行で担当者を知っている場合は直接言っても大丈夫ですが、そうでない場合はあらかじめ電話で太陽光発電事業の融資を行っているのか確認をするようにしましょう。

 

電話で相談をしてから直接銀行などに行くほうが無駄な手間が省けたり、あらかじめ資料を持っていくことができるので結果的に早く融資を受けることができます。

 

融資が通るかどうかは担当者の頑張りによるところも多いので、日本政策金融公庫同様に担当者が合わなければ変更してもらうぐらいの勢いでいいかと思います。

 

どのような資料が必要なのかは銀行によって異なったりもしますが、基本的には発電シミュレーションをベースとした経済シミュレーションが必要になります。仕様などは特に決まっておらず弊社にご依頼いただけましたら使用可能なものを作成させていただきます。

 

銀行によってはメンテナンス費用やパワコンの交換費用まで計算に入れないと審査できないという場合があります。

 

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③クレジット(ソーラーローン)

 

クレジット会社の最大の特徴は審査のしやすさです。
日本政策金融公庫や銀行のような対応は必要なく、審査用紙(契約書)があれば簡単に審査を行うことができ、審査の可否が出てくるまでの時間も非常に短くなっています。

 

審査基準も比較的わかりやすく下記のようになっています。

クレジットで融資を受けるPOINT

① 借り入れ返済状況 ★★★★
② 担保状況 
③ 年収 ★★★★★
④ 太陽光発電事業の知識 

支払いや返済に滞りがなければ、年収を基準にして融資を受けることができます。
借り入れが可能な金額は年収の約3-4倍といわれています。

 

全く知識がなくても問題はありませんので、太陽光発電の購入をご検討される多くの方が利用をされています。

 

ただし、ソーラークレジットはクレジット会社と提携している必要があり、会社によっては施工ができない可能性もありますのであらかじめご確認下さい。

 

ソーラークレジットには団体信用保険という独自の保険がついていることがあり、保険のある無しで金利が変わってしまいます。

ソーラークレジットを使用する際には団体信用保険の有無を確認してから契約を行うようにしましょう。
※知らずに自然災害保証を別で加入することがまれにあります

 

2-3 クレジットの具体的な流れ

 

契約書の記入、通常2期分の源泉徴収所若しくは確定申告の控えを提出。
2-3営業日後に審査結果の可否がわかります。

 

審査が通らない主な理由は下記の通りです。

審査が通らない主な理由

①年収が低く融資できる金額に無理がある
②支払いを滞っていたり借り入れが大きい
③2000万円以上の金額
※一部クレジット会社は2000万以上も問題無し

3 融資の金利について

太陽光発電事業の融資は通常の融資に比べると金利が低く設定されています。
それもどこで借りるかによって金利は異なってきます。

事業者様としてできるだけ金利が安いところで借りたほうが良いためそれぞれの融資のおおよその金利を確認していきましょう。

融資元 金利 1000万借りたとき(15年返済)
日本政策金融公庫 0.91~2.3 10,701,709円~11,833,389円
銀行等 1.5~2.2 11,173,280円~11,749,588円
ソーラークレジット 2.3~2.5 11,833,389円~12,002,136円

銀行はそれぞれの銀行で金利が異なるため、一概に言えませんが日本政策金融公庫とソーラークレジットのあいだぐらいに設定されていることが多いです。

 

日本政策金融公庫の金利の幅は担保を持っているのか否かで決まります。
担保価値が高い物件などを持っていると金利は安くなります。担保価値の低い物件などしかない場合、金利が高くなります。

 

ソーラークレジットは先に記載したように保険が含まれているのか否かで金利が変わっています。
※クレジット会社ごとに多少の差はあります

 

金利が分かっても、実際のところどれくらい支払いに差が出てくるのかを確認する必要があります。
ただ、金利計算は電卓などで計算するとややこしいので、弊社ではwebサービスの住宅ローンの計算サイトを活用しています。

どれくらい変わってくるのかを調べたい方は下記サイトをご参考ください。
URL:住宅保証機構株式会社 住宅ローンシミュレーション
https://www.hownes.com/loan/sim/

 

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4.2基目以降の融資の難しさについて

 

太陽光発電事業を始められ方は、手間がいらず安定したお金が入ってくることですぐに2基目3基目をやりたいと考えられることが多いです。

 

ただし、その際に必ずネックになるのが融資です。

 

先ほど少し記載をしましたが、太陽光発電所は基本的に担保価値が低いと考えられています。
そのため、不動産のように1基目を担保として2基目の購入を行うということが基本的にできません。

 

2基目以降も事業者の返済能力を基準に考えられるので1000万借りていて、もう1000万借りる場合、2000万の返済の能力がもとめられます。

 

また、それぞれの融資元には金額に対する制限が設けられていることもあります。
例えば日本政策金融広告は比較的大きなお金を借りることができ、最大7200万までとなっています。
※とはいえ、一個人が最大金額借りるためには担保価値の高い物件などが必要になります

 

銀行は様々なので何とも言えませんが、クレジット会社は2000万円以上と未満では審査の通過率がおおきく異なってくるとも言われています。

 

そのため土地を所有し申請も終わっているのに、融資が通らず設置ができないという方もおられます。

 

では2基目以降を設置するためにはどうすればいいのでしょうか?

 

残念ながらこうすれば必ず大丈夫です!という特効薬のような方法はないのですが、弊社がおすすめする方法はいろんな銀行にどんどんアプローチすることです。

 

ここまで記載してきたように、銀行はそれぞれ独自の考え方を元に太陽光発電事業への融資を考えており、審査基準が様々です。

そのため、1銀行から1億円借りるのは難しくても、10銀行から1000万円ずつ借りるのはそこまで難しくありません。
※もちろんそれぞれ支払い能力を見られます

 

1銀行から大きなお金を融資してもらうことが難しい方は、騙されたと思っていくつかの銀行にアプローチしてみてください。前向きに取り合ってくれる銀行が必ずあると思います。

 

ただし、この際に非常に重要なのが太陽光発電事業に対する知識です。
銀行との交渉の中で担当者にお金を貸しても、焦げ付かないと思ってもらえるように説明が必要になってきます。

 

実際に様々な銀行から融資を受けている方は、かなり豊富な知識を武器に各銀行から融資の約束を取り付けています。

 

融資を受けるためのスキルは太陽光発電事業を増やしていくためには必ず必要になりますので、太陽光発電所を増やしたい方は積極的に知識を磨いていきましょう!

 

KGSでは豊富な知識をもとに皆様をサポートさせていただきます。

 

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1基の融資のモデルケース

 

最後に1基目の発電所を考えている方に向けて弊社で良くご説明させていただいている、できるだけ無駄な動きをしないためのモデルプランをご紹介したいと思います。

 

審査の早いクレジットで融資の保証を確保する。

 

クレジット会社の特徴は審査のスピードの速さです。
そのため太陽光発電事業をやると決められるとまずクレジット審査をおすすめしています。

 

金利が高いので、他の日本政策金融公庫などを使いたいとお考えの方も多いのですが、クレジットの審査を通しておくことで時間がかかる日本政策金融公庫や銀行がNGだったとしてもクレジット会社で審査が通っているので、安心できます。

 

クレジット会社の審査に通過していても、銀行や日本政策金融公庫などの条件が良い融資が通ればそちらを優先することもできますので無駄なくスピーディに申請などを進めることができます。

 

モデルプランはあくまで弊社のモデルプランですので、基本的に事業者の方のご希望に合わせて対応させていただいております。

他にも融資にはいろいろな方法がありますのでお気軽にご相談していただければと思います。

 

5.まとめ

太陽光発電事業をすべて手持ちの資金で行うという方は少なく、ほとんどの方は融資を受けての発電所の設置を行っています。

 

せっかく良い条件で太陽光発電事業を計画していても、融資を受けることができず資金がないため、発電所の建設ができなくなる場合もでてきます。

 

また、売電単価が下がるにつれて融資の条件は難しくなっています。

 

弊社は、今の売電単価でも太陽光発電事業は儲かると考えているため、多くの方に伝えていきたいと思っています。しかし、なかなか融資が通らず断念する方も多数います。

 

融資は受ける場所によって求められる内容が異なるので、それぞれの融資元にあった話や資料の提出が必要となります。

 

弊社の今までの経験からどのような資料が求められているのか?どのように資料を作ればよいのか?についてノウハウがございますので、少しでも事業者様にとって良い結果になるようにサポートさせていただきます。

 

融資以外にも太陽光発電についてお困りの方は、お気軽にお問合せください!どのようなことでもお手伝いさせていただきます。

 

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